TOPへ

AUDIO CONTROL社は、アメリカ合衆国ワシントン州シアトルに本拠を置き、1977年にホームオーディオ用の
イコライザーとアナライザーを開発・販売開始したプロセッサー専用メーカーです。

現在その製品群はマルチアンプシステムには必要不可欠なものになっています。 それは今日発売されている多くのヘッドユニットで出力インピーダンスを低くすることを怠っているからです。 これは複数のパワーアンプをドライブする能力に欠ける結果に繋がります。 これが

「自分は高いお金をだして良いオーディオのシステムを組んだのにいまいち良い音がならない・・」

という原因の1つになるのです。

オーディオコントロール社の製品は出力インピーダンスが45Ω〜150Ωまでと非常に低くなるように設計されている為、マルチアンプのシステムを作るには、まさに最適な商品です。

ご存知の通り、リスニング環境としては車の中は理想からは程遠いものです。 しかしどのようなオーディオシステムでも、イコライザーで調整することにより理想的なサウンドに近づけることは可能です。

「イコライザーやプロセッサーは必要無い」と考える人はいるかもしれませんが、ほとんどの場合それは誤りです。
車ではスピーカーの位置が限定されており、どこでも好きな場所へとはいかないからです。
良い音を創る全ての要素のうち1つでも欠けていれば、もちろん良い音はなりません。
しかも音の位相をあわせることや、各ユニットにそのユニットに合った働きをさせるというのはオーディオを創る上で最も重要なことだからです。

そしてここが各インストーラーの個性が最もでる部分ではないかと私共は思います。

プロセッサーというのは人間で言うと、足や手などの身体の働きを司る脳の役割をする部分なのです。
デジタルプロセッサ−一覧PAGEへ
プロセッサー一覧PAGEへ クロスオーバー一覧PAGEへ