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取り付けサンプル写真集
雑誌表紙 雑誌特集 雑誌特集2
■オデッセイ
イベントでの風景
トランクルーム
イベントでの風景です。 オーディオとは関係ないですが、全塗装すること数回、更にCANOVERのエアサスを入れて車高も自由自在なのでやはり目立ちますね。 こちらがCANOVERのエアサスです。 フロントに取付したスイッチで自由自在、変幻自在に車高をコントロールします。
運転席ユニット ミラーモニター
センターの小物入れがウーファーボックスになりました。12インチですので容積確保するのが大変です。ドアにはJLAUDIOのコアキシアルスピーカーがダブルで入っています。
4inchのルームミラーモニターです。形が変形してない部類では大きなサイズになります。下のほうのスイッチとメータ類はお客様のDIYです。
リア部分のアンプ
リアモニター
アンプボードです。湾曲しまくりですのでどの方向から見ても絵になります。FRPを加工して製作してます。ボード自体はペイントでカバーはブラックレザーを貼り込んでます。 フルバケに7型ワイドモニターを使用したヘッドレストモニターです。ある程度うすいので固定は気を使いましょう。何も考えないでやると背中にビスとか刺さったりします・・・・。
数えるときりのないほどいじりまくってるオデッセイRA-1です。ヘッドライトを変更していますのでRA-6に見えますがRA-1です。残念ながら雑誌の表紙を飾ったのを最後に現役は引退しましたが暇を見てコツコツと出来るところは自作している点が素晴らしいですね。オーナー様は現在別の車両を製作中ですので完成して写真を公開する許可を得れば紹介いたします。

■4thカマロ
スピーカーとバッフル
DENONデッキ
JBL608Gtiを純正の雰囲気を殺さずにアウターバッフルを製作しました。マグネットがかなり大きい割には薄いですのでバッフルの裏側は大きくとった方がいいです。
アンプとアンプボード
DENON DCTR-1です。純正の1.5Dinでは大きいためフェイスパネルをMDFにて製作しました。レザーを貼り込んで完成です。
パッシブとパッシブラック
後部の荷物スペースは最大限に使いたいという要望で後部座席の間に肘置きのようなパッシブネットワーク用のラックを作りました。シートの形に合わせて両サイドをウレタンで形成しています。微妙に硬いですが微妙に柔らかい不思議な感覚です。 後部の荷物スペースは最大限に使いたいという要望から後部座席足元にアンプラックを製作しました。踏んでも全然大丈夫です。熱対策に冷却用ファンを4個使用し、後方に吸気ファン2個、排気ファン2個を前方に設置してあります。
「アメ車っぽいアメ車に乗りたい。 ジャカジャカ系の音楽を気分良く聴きたい。 そういう希望からJBLのユニットで作ってもらうようにお願いしました。 買ったばかりの車だったのであまり純正のものをいじらないで欲しいとか、アクリル板でJBLのロゴを作って欲しいとか作業途中でいきなり無理なお願いをしたのを覚えています。 納車の前日に待ちきれずお店に行って、眠っている間に出来上がっていました。 朝方まで徹夜で作業してもらってすいませんでした。 しかし実際音を聴いてみて迫力のある低域と自分のお気に入りのCDから流れる音のあまりの違いに感激しました。 片道40分で帰れる家までの道を、2時間かけて帰ったのを覚えています。」  以上、お客様の声でした。 

■アストロ
ロックフォードロゴ サブウーファー
ロックフォードのエンボス加工です。浮き出しの大きさは下地に使う素材を変える事で調整します アンプ×2、ウーファー、ミッドレンジスピーカー、ツイータなどが一つの大きなボックスになっています。
全ての化粧カバーはセッティング、調整、分解脱着が何度でも出来るように工夫がされています。
アンダーラインなどの直線は横から見るとうねりやズレが目立つので特に慎重に作業します。 ボックスが内部で2段の構造になっています。下段は全て収納が出来るようになっています。ソファーに専用レールを製作しています。これを前に倒すと収納が現れます。

■アコード
バッフル面が大きくへこんだ形にFRPなどで造形されてます。こういった形を製作すると容積が計算しにくいので、四角いボックスを作った上に化粧ボード側で造形するようにした方が良いですね。 ウーファーボックスの両横に形に合わせてMDFを組み合わせるだけでも随分感じがかわります。継ぎ目や違和感のあるところはパテなどを使ってラインを整えます。

■ステップワゴン
ステップワゴン フロント造形
快適に釣りをするためだけにいじりまくってしまったステップワゴンです。釣り竿が天井に取り付けられ、何時でも釣りが出来るようになってます。遠いところに行く時は休憩する為、キッチンでコーヒーを沸かします、快適に釣り場までドライブを楽しむためにオーディオ、DVDを装着しています。そのせいで車が重くなったため、お気に入りの釣りポイントに行く道中の長い坂道が登坂車線に入らなければなくなったので、それだけのためにターボを装着しました。 ナカミチのヘッドユニットが真ん中にあってほしいという事でマウントを新設しました。上部には7型ワイドモニターを装着。ハザードボタンが押しにくいという事でしたのでインストールのついでにモニター右側に移動しました。
カモスDVDプレーヤー DVDリモコン・リモコンスペース カモスモニター
カモスのDVDプレイヤーです。下はオーディオテクニカの追加メータです。アナログメータのような見かけがおしゃれです。設定温度でアンプ用のクーリングファンが動き出します。 リモコンもキチンと収納できるように専用置場を製作しました。また収納した状態で走行中に手を離さずに操作できるように、DVDとモニターの専用受光部がこのラックに埋め込まれています。 ヘッドユニットとモニターの拡大写真です。
NAKAMICHISP-S6500ツイーター TVチューナー リア、ナカミチ
フロントチャンネルはナカミチsp-s6500をインナーバッフルを製作して取り付けてあります。ツイータはピラー横です。センタースピーカー無しでも
車両中央にセンターイメージを持って聞くことが出来ます 。
助手席側足元奥にパッシブネットワーク、TVチューナーをボードに固定してあります。 サラウンドチャンネルは後部のシンクの中にボックスを製作し、取り付けてあります。

■ヴィッツ
トランクの造形 キャパシター
リヤにアンプラック、サブウーファーボックス、コンデンサー、分岐端子などを積むためのラックを作りました。サブウーファーはARCAUDIO KAR12V2をバスレフにて製作してます。ポートとバッフル面の角度が微妙なために変わった形のラックになりました。アンプは現在ARCAUDIO4150XXKをミッドレンジ、ツイータ用に、KAR200.2をサブウーファー用に使用しています。 右側のラックにはPPIのキャパシタ×2とPPIの分岐端子が設置されてます。
アークスピーカーとバッフル アークスピーカー
アウターバッフルは内張りと共締めになってます。スラント角はほとんど変わっていませんが、テーパーの角度とホールの大きさと使用する吸音材、サブバッフルの材質はセッティングを微妙に変えてる行程で色々かわっていきました。スピーカー背面はインナーパネルに行くほど徐々に大きくなっていき、パネルに開いたホールはサブウーファーが入るんじゃないかというほど広くなってしまいましたが、現在の大きさでちょうどいいのじゃないかなと思ってたりします。アンプがXXKに変更したので上級グレードのACSに変更をもくろんでます。スピーカーかえると大変なことになるのは分ってるんですけどねぇ・・。 バッフル面にはコルクを張っています。効果的に拡散などをしてくれるのではないかというのも理由のひとつなんですが、効果を確認するため、これも材質を変えてみようと思ってたりします。
AUDIO CONTROL 24XS
ツイーター
ダッシュボードにDVD用のテレビと、運転席のまん前にメーターパネルを持ってきたくてばらばらに分解してたところ、写真撮影のために急遽取り付けました。ですのでツイータの角度は決して参考にはなりません。実際はもう少し下向きで気持ち右の方を向いてます。ツイータの取り付け面には2cmほどの厚みがあるコルクを使ってます。これは今後材質をアルミのマウントに変更してテストする予定です。
オーディオコントロールの24XSです。これは実際、かなり変わった使用方法でセッティングされています。試聴できる方は実際どうなるのかをご説明いたしますので、興味のある方はご質問ください。RCAケーブルは何度も変更を重ねて最終的にシャークワイヤーに決定しました。
サウンドモニターとARCAUDIO、AUDIOCONTOROLを使用したフロント2Way+サブウーファーのシンプルな構成の当店のデモンストレーションカーです。仕様変更中以外は何時でも試聴できます。おかげさまで5月に行われたアークオーディオコンテストで準優勝を頂きました。
当店のオススメ品や相性の良い組み合わせはこういったデモカーで実際に車両に持ち込んだ上で決まります。ご紹介できるデモカーも随時増やしていく予定です。

■カプリスインストール中・・・
特殊樹脂ボード使用、造形 ロックフォードウーファー用
トランクルームユニット配置正面から トランクルームユニット配置右面から
インストール中です。搭載ヘッドユニットはロックフォードDVDセンターユニットRAV-DVD2、フロントスピーカーにJBL608Gti、アンプはロックフォードT15002T15004と80cm以上もある巨体を左右に一枚づつ積み込みます。重量感のあるスピーカーユニットを軽々と動かすパワーは他に類を見ないほど魅力的で迫力があります。音楽を再生するとしっとりとしてみずみずしい低音から安定した中音域を聞けます。高音まですごく自然に伸びていきますので中低域重視の、と言うような感じではありません。音を文章にするのはすごくむずかしいので一度聴いて見て下さい。聞けば聞くほど重いスピーカーを再生するときの力があるアンプのよさを実感しますね。音楽聴いてて素直に嬉しくなれました。
2005/10/25追記  「トランクルームのデザインについて」

アンプ・サブウーファー取り付け後の写真をupしました。 塗装等はお客様よるDIYです、お仕事が終わった後や休日を利用してコツコツを仕上げて行き、ついにココまで仕上がりました。 ロックフォードの大口径スピーカーとアンプの存在感もさることながら、ホワイトとシルバーを基調としたサイバーな色合いも素晴らしいです。 デザイン等、入念な打ち合わせを何度も何度も行い、車の内外装の塗装やパテ打ちなど、お客様自身が出来るところはご自分でされているトコロがまた本当に素晴らしいですね。とても一体感のあるオーディオカーに仕上がっていってます。

■オデッセイ odessey(RA-6)
ヘッドユニットにはサウンドモニター500SXを採用、同じくサウンドモニターのCDチェンジャーICD-500Xを装備し、スピーカーにはARC AUDIO ACS265、ウーファーARCAUDIO12D2、アンプはARC AUDIO ARC2100XXKを2台投入しています。 

■ヴィッツ VITZ(scp10)
リヤのラゲッジスペースです。下段中央にARC12Dの12インチサブウーファー、右側にARCAUDIOのアナログEQ、左がAUDIOCONTOROLの24XSです。上段はアンプラックになってましてARC2100XXKでフロントスピーカーを、KAR200.2でサブウーファーをドライブしてます。夜になると12本のネオンチューブ(ストリートグロウ赤11白1)がぎらぎら点灯しますので、ラック内部は合わせてワインレッドパールにペイントです。光った時きれいですよ。2段重ねのラックは上段は純正ラックの取付を使ってますのでシートも倒れますし、リヤシートのスペースは全然犠牲になってません。ただ、重量がありますので内部に補強を入れたり金属部分からステーなどで固定しないと走行中にガチャガチャ揺れてしまい、ユニットぶっ壊してしまうので、かなり神経質に固定してください。応急タイヤだけは今回ご遠慮いただいてます・・。

フロントドアのアウターバッフルは純正然としていて欲しいとのことから小物入れ専用ポケットに犠牲になっていただきました。実際加工している部分はスピーカの周りだけです。バッフルにはつや消しアンドざらざら塗装でまわりはレザーです。KARシリーズの特徴ですけどパンパンはじけてスピード感のある小気味よい音色です。価格を考えるとなんだか儲かった気にすらなりますね。使いやすいよいスピーカーだと思います。このバッフル周り、ドアポケット周辺部分のレザーの施工ですけど写真で見てちょうどウインドウスイッチの左側の細く残る部分がありますけど、スイッチ部分がもりもり盛り上がってるので、あまり伸びないレザーを使った場合は、ここにしわが入りやすくて切ってしまいたい衝動に駆られます。レザーの向きなど考慮しながら慎重に貼ってください。
ヘッドユニットはサウンドモニター450Xで、追加でMDプレイヤーをセットしました。当店のデモカーのVitzと使用してるユニットがだいぶ同じなのですが、ユニット選びのきっかけは当店のデモカーの音でした。シンプルな構成で、音を聞く環境が同じだからまったく同じ音が出るかといえばそうでもないのですが、好みの音色であれば実際イメージはしていただけると思います。目に見えないところの環境作りが少し違いますが初回はデッドニングとスピーカー廻りのみから始まり、配線の見直しからユニット交換まで2年弱の時間をかけてここまでシステムアップしてこられました。
純正位置にtweeterマウントを製作しました。ちょっとへんてこりんな形ですけそう違和感はないとのことで安心しました。なぜ窪んだ形かというとそのまま斜めにつけてしまうと高さが出てこの場合ガラスの影響が大きいのですが、かといってピラーにつけると位置が高すぎてまとまりにくいので最終的にこの位置になりました5kHz前後かな?実測値ではありませんが、その当たりに目立ったピークがありますので、聞きづらいときはその辺いじってみてもいいかと思います。ただ、ミッドレンジの倍音が影響してる場合もありますので兼ね合いを見ながらじっくり調整してください。
MDFなどで製作したラックをペイントする場合の注意点ですが、表面はもとより切った断面などは直接ペイントすると塗料をどんどん吸い込んできれいに仕上がりません。ハケでも構いませんのでFRP樹脂などを表面、カット面にたっぷり吸い込ませて、しっかり乾燥させた後に当て板などにサンドペーパーを巻いて表面を研磨した後、サフェーサー等の下処理をするようにすればきれいにペイントできます。
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