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■デッドニング素材
デッドニング素材一覧はこちらからどうぞ!
液体タイプ シートタイプ テープタイプ
車の中で良い音を聴くために、まず最初に思い浮かぶことは、「スピーカーを高いものに交換する」 とか 「アンプを上位機種に交換する」 とかユニットの交換ではないでしょうか?

もちろんそれは間違いではないのですが、車自体が移動したり振動したりと音楽を聴く環境として車内というのは決してよい環境であるとは言えません。 
せっかくの高級ユニットも、その性能をフルに発揮させる為に、まずは音をしっかりとだせる
環境作りが必要になってくるのです。 
ホームオーディオを楽しんでいる方の中には防音室とか音響ルームといった部屋を
作られているかたもいます。 デッドニングもそれと同じで、外から雑音が入ってくるのを防いだり、ドアの振動をなくすことによって車内でより良い音を聴くための環境作りをするということです。
 ミッドレンジスピーカー・サブウーファーなどのウーファーユニット類は特にしっかりとした環境作りを
やらないと、必ずといっても良いほど良い音はしません!

デッドニングの施工で一番大事な基本は素材を密着させるということです。
どんなに素晴らしい素材をもってしても、対象となる面にきちんと密着できていないと
本来の性能を発揮できないのは当然のことです。

Point1 しっかり貼り付けましょう!!
ヘラ、ローラーなどの使用はもちろんですが、この際きちんと密着させるものなら
何でも使ってみましょう!木片、石ころ、鉄製のパイプ、ドライヤーなどなど。
同じ素材を使用してるのにプロの作業と違う結果になるのは
素材がきちんと対象物に密着してるかというのは非常に重要なポイントです。
もちろん指先も大事な工具の一部です。硬い素材を使用した場合
どうしても指を使って押し付けて見たくなりますが
小口に切った素材の端を素手で触るのは指を包丁の刃先にこすりつけるくらい
危険です。作業前には必ず保護具等で安全対策をしておいてください。

Point2 パーツはできる限り外しましょう!!
どのへんまで外したらいいの?といった質問を受けることがありますが
無理をしない範囲で全て外すようにしてください。簡単に外せる配線
一本残っているだけでも有効面積は減ってしまいます。

Point3 残ってる油分、ごみ、ホコリは完全にシャットアウトしましょう!!
ほとんどの車種に元から付いている防水用のビニールは全部外します。
ドア側に残ったゴム系の粘着材は完全に取り払って脱脂してください。
車輌についている稼動部分は必ずグリース、潤滑材等が塗布してあります
走行中にグリスが落ちたりホコリが飛んだりして汚れている場合がほとんどです。
余計な油分が残っている場合はきちんとした性能を発揮できなくするだけでなく
せっかく貼ったデッドニング材がすぐにはがれてしまう事もあります。

ここでご紹介しているデッドニング素材は、車に施工することによって余計な振動や雑音などを抑える為の部材です。 数多くの素材の中から当店が自信をもってオススメでき、実際に当店でも使用しているものを厳選してご紹介しています。 お車の車種などをお知らせいただくと、必要な数量などを事前にご提案することもできますので、ぜひお問い合わせフォームもご利用ください。


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