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| JBLはアメリカで大変歴史のあるオーディオメーカーです。 もともとホームオーディオやシアター用のオーディオ機器を製作していたのですが、その技術やノウハウを生かしカーオーディオの分野にも進出して来ました。 Rockford Fosgateとならび、いかにもアメリカらしい、アメリカンサウンドを代表するオーディオメーカです。 当店デモにも使用しておりますが期待に外れず、逆に驚くほどに「らしい」音を奏でてくれます。 どれくらい世界中の方の支持を集めているかは、今度映画館にいかれた際に回りに配置されているスピーカーを見てみてください。 かなりの確率で「JBL」の文字が刻まれているはずです。 このメーカーがオーディオ業界に与えてきた影響は図り知れず、そのすべてをご紹介することは不可能ですが、下に簡単に年表にしてみました。 興味のある方は是非読んでみてください。 1940s 1946年James B.LansingによりJBL設立。 翌年38センチワイドレンジユニットD130発表。 エ ッ シ ゙ワイズ巻きボイスコイル、強力磁気回路等、その基礎技術は 現在もJBL製品に生かされている。 1950s 家庭用コーナー型スピーカーシステムD30085ハーツフィールド発表。 米LIFE誌にて「究極の夢のスピーカー」と称される。約30年というロングセラーとなったオールホーンステレオスピーカーD44000WXAパラゴン発表。 1960s JBLスタジオモニターのC50SM発表。 新時代のスピーカーとして注目を浴びる。 ロックコンサートの大規模化に伴い、耐久力/高画質が求められたSR用スピーカー市場での地位を不動のものとする。 1970s 4300シリーズ・スタジオモニタースピーカーを発表。 プロ市場に本格的に参入。 76年の調査では、全米の録音スタジオにおけるモニタースピーカーのシェアがNO1に。 4Wayスタジオモニター4343は日本において空前のヒットを記録。 4311の家庭用モデルとなる「L100」が米国にて10年以上に渡り、大ヒットを記録。 プロ市場で培われたテクノロジーを 家庭用モデルに反映するという現在のJBLの基礎となる。 1980s 家庭用フラッグシップモデルDD55000 EVERESTそしてPROJECT K2 S9500を発表。 ハイエンドオーディオ市場におけるJBLの地位を確固たるものにする。 CAR AUDIO市場へ参入。 GTiシリーズを発表。 1990s 映画館への導入実績が全世界の約75%、THXシアターにいたっては、約85%という高いシェアを獲得。 SR用リファレンススピーカーシステムVERTEC発表。 ERIC CLAPTON2003〜2004ワールドツアーをはじめとする、数多くの 大規模なコンサートにより使用されている。 |
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